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弟子の死亡事故も 佐々木健介の常軌を逸したシゴキ

2016年3月26日 22時03分

ライター情報:篁五郎

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佐々木健介といえば2014年に突如プロレスラー引退を発表し、"鬼嫁"北斗晶の夫として世間では「優しい旦那」というイメージが強い。しかしその健介を恨んでいるレスラーは数多い。
恨まれている理由は練習生に対する常軌を逸した"かわいがり"であると言われている。

新日本プロレスのコーチ時代


健介は新日本プロレスで現文部科学大臣である馳浩と共に新日本プロレスの道場でコーチをしていた。その時に練習生だった中西学、永田裕志、小島聡、天山広吉、安田忠夫は健介のシゴキを受けたと告白し、安田忠夫はインタビューで「当時新日本の合宿所にいた人間で佐々木さんのことを好きな人間は誰もいないです」と述べた。
また、現在ヒールレスラーとして活躍している真壁刀義も「新弟子時代に理不尽なシゴキを受けていた」と健介の名こそ出さないものの、暗に健介を批判をしている。

佐々木健介も関係? 新弟子の死亡事故


健介は新日本プロレスのコーチ時代、新弟子が練習中の事故で死亡したことがある。週刊誌の記事によると、みんなでスパーリングをしている時に頭を打ったのであり、健介も警察の取り調べに対して「練習中の事故」と述べていた。

だが、当時新日本プロレスに参戦していた元WWEのクリス・ベノワは自らの著書で「あれは殺人事件。危険なスープレックス(投げ技)を繰り返し、危険な角度で落としていたらしい」と言及。伝聞だと前置きされており、名前も伏せられているが、解釈によっては健介が「犯人」とも捉えられる書き方がされている。

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ライター情報: 篁五郎

酒とラーメンと麻婆豆腐と餃子をこよなく愛する独身おっさん物書き。書くものは雑食系。できることからやるをモットーに90年代を懐かしつつ記す日々

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