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「目玉のおやじ汁」と鬼太郎の「妖怪汁」のナゾ

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目玉のおやじ汁と妖怪汁、シーサー似のキャラとゆずをクローズアップしてみた

水木しげるとライセンス契約をしてリリースされた、パッケージ、ネーミングともに激しい「目玉のおやじ汁」と「妖怪汁」(ともに"汁"部分は"ドリンク"と発音する)。

ヴィレッジ・バンガードで1缶180円で売られているので、目にした方もいるかもしれない。

しかし、この激しいルックスにしては、お味のほうは「カラマンシー&シークワーサー」(妖怪汁)と「ゆず」(目玉のおやじ汁)だったりして、実はすごく爽やかドリンクなのである。

このネーミングと味のミスマッチのワケはいかに……さっそく製造元の「アプリス」の秋元常務に聞いてみた。

「まず妖怪汁ですが、パッケージに採用させていただいた、月の上に描かれているキャラクターが"シーサー"ということで、沖縄の味にすることにしました。また、目玉のおやじ汁のほうですが、彼自信が丸くて、なんとなくゆずをイメージさせるルックスでしたので…」

おおお。へえー!というか、え?というか……。

新日本プロレスの蝶野正洋選手パッケージの激しいオリジナルドリンクの開発で、不思議なファン層をつかみつつある同社では、今後はこの水木ドリンクも新シリーズをリリースしていく予定。

次はどんなイラストが採用され、それからどんな味が連想されるのか…妙なところに期待する私である。(エキサイトニュース編集部 みと)
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2004年8月30日 00時00分

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