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うっかり社会人の救いの神!? 名刺の自動販売機

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せっかくなので、一番仕事としてありえなさそうな千社札タイプをセレクトしてみた。紙、印刷とも見劣りなし、です。

「きょうは、やるぞ!」って仕事のときに、うっかり名刺を忘れてしまったことはないだろうか? 「つい先ほど、きらしてしまいまして……」と、苦しい言い逃れをしたことは?

そんな冷や汗かいたあのときに出会っていたなら!と、胸かきむしる思いにかられてしまったのが「名刺NAVI」だ。

「名刺NAVI」はなんと、名刺の自動販売機。その場で画面の指示通りに必要な項目を埋めていくだけで、オリジナルの名刺がつくれるという。この日はちゃんと名刺を持っていたのだが、備えあれば憂いなし、いざというときに焦らずスムーズに作れるようにと、さっそく名刺作りにチャレンジしてみた。

コインを入れる前に、まずはデザイン選び。オーソドックスなビジネス用から、フルカラーのイメージ写真入りの全面フォト名刺、イラスト入りのキャラクター名刺、自分の顔写真を入れられる写真入り名刺、さらにプライベートカードとしてインパクト大な千社札名刺など、なんとデザインのタイプは138種類! これだけあれば、自分にぴったりのタイプが見つかりそうだ。

デザインを選んだら、名前や会社名、肩書き、連絡先などを入力。ちなみに肩書きの項目には「代表」「課長」「プロデューサー」「タレント」などのほかに、「ジョーク」として「女王様」「ギャンブラー」「青年実業家」なんてのも。すべて入力を終えて、しばらく待つと、シート状の名刺が出てくる。これを折りまげて名刺サイズに切り出せば、10枚の名刺のできあがり。1シート400円。ワラにもすがりたい思いのときなら、安く感じるに違いない。

この「名刺NAVI」は、JR東京駅、上野駅、代々木駅などのほか、都内のカラオケ店などにも置かれているそう。「あそこに行けば、名刺NAVIがある」と覚えていれば、いざというときも心強いかも。まあ、忘れないのが、一番なんですけどね。(矢部智子)

2005年3月26日 00時00分

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