最近、あの「いしや〜き〜い〜も〜おいも〜」という屋台を見ることもめっきりへってしまいましたが、やっぱりこの季節になると食べたくなるのが焼き芋。ところで、私は焼き芋にはバターorマーガリンをつけて食べるのがふつうだと思っていたのですが、それを先日人に話したところ「じゃがいもとまちがえてるんじゃないの?」と驚異の目で見られました。
そこで、仕事先で会う人に聞いたり、メール、インターネットの掲示板などを駆使して約30人ほどの人にアンケートをとって何をつけるのか聞いてみました。すると、30人中なんと! 20人以上の人が「なにもつけない」派であるということが判明!!
「そのまま食べる、シンプルなのがいちばん」と思っている人が多いようだった。次に多かったのが「塩」派の人で7人。この中には「ごま塩」をつけるという人も含まれている。スイカに塩をふりかけるように、さつま芋の甘みが塩をつけるとより引き立つということか?
で、残りの3人が私と同じく「バターorマーガリン」派でした……。自分が実は少数派、マニアックな存在だったことを意外なところで知った瞬間でした。女性の友人などにいわせると「バターをつけるのはスイートポテトのようでおいしそうだが、カロリーが気になる」とのことだった。
しかしながら、私以上にマニアックな人もいるにはいた。「ピーナツバター」をつけるという人と、「はちみつ」をつけるという人、「シナモンシュガー」が最高! と答えた人(各1人ずつ)など。どちらも想像するとおいしそうで、よりお菓子っぽい味になりそうだ。聞いた範囲ではたとえばマヨネーズなど、意外なものをつけて食べている人はいなかった。
また、つくり方もいろいろなようで鋳物製の「焼き芋器」を買ってもっている、という本格派からやかんに石をしきつめる、オーブントースターで焼く、アルミホイルに包んでストーブの上にのせておく、七輪(!)を用意してベランダで焼く、5mmの厚さに切ってフライパンで焼く、珍しいところでは詳しいレシピは不明だが「土鍋」を使うという人もいた。…



