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「ザ・ダイソー」の100円CDランキング

文庫シリーズ

普段から何かにつけお世話になっている100円ショップ「ザ・ダイソー」。店内をうろうろしていて、いつも私が気になってしまうのが「100円CDシリーズ」。ジャズ・クラシックから日本民謡や落語など、品揃えも幅広く、何せ100円(200円のシリーズもあり)というのがすごい。あ、ちなみに、文中の「100円」「200円」の価格表示はすべて税抜き価格です、ご了承下さい!

ダイソーのCDを眺めていて「この中でどんなのが売れてるんだろう」と、興味の湧いてきた私は、株式会社大創産業に問い合わせてみることにした。そして、この度「ザ・ダイソー ギガ船橋店」の売り上げランキング(9月現在)の資料をいただくことに成功。その中からベスト3を発表していきたいと思う!

まずは「CD」。約300タイトルあるという中から100円シリーズの売れ行きベスト3を。
1 『ジャズ・リラクゼーション vol.1』
2 『映画の中のクラシック7』
3 『落語名人17三遊亭円遊』
BGMとしてのんびり聴く感じの2タイトルが1位2位を占める中に落語もランクイン。200円シリーズでは、ブルースの女王『ベッシー・スミス』のCDが人気の模様。

次に100円で遊べるPCゲームのシリーズである「ダイソーCD―ROM」。76タイトルの中、栄えある売り上げTOP3は!?
1 『ネオ・麻雀』
2 『ワールドリーグサッカー』
3 『ネオ・ビリヤード』
『麻雀』が1位というのは妥当な感じ。また、「スポーツゲームはどれも安定して売れますが、中でもサッカーは別格です」とは大創産業の弁。いただいた資料では5位〜7位にRPG、アドベンチャーなど、じっくりやりこむタイプのゲームがランクインしていた。個人的には8位にランクインしていた『ツッコミ漫才ゲーム』が猛烈に気になる。

さて、最後は「本」。文庫シリーズ、文学シリーズなどのラインナップがあり、総タイトル数はなんと約550にも及ぶという。そんな中、TOP3の栄冠はどんな3冊に輝くのか。
1 『文庫シリーズ22 おもしろパズル』
2 『文庫シリーズ2 「仕事ができる人」の条件』
3 『文庫シリーズ54 おばあちゃんの智恵袋』
2位の『「仕事ができる人」の条件』が本気で読みたい私。9位にランクインしていた『文庫シリーズ 運をつかむ人』も読みたい! 宮沢賢治、太宰治などの文学シリーズも好評のようだ。

と、早足に紹介してきたが、しつこいほど繰り返し頭の中に浮かんだフレーズは「それにしても、これが100円だもんなー」。コストパフォーマンスの限界に挑むザ・ダイソーの企業努力を改めて目の当たりにした気分。みなさんも「ザ・ダイソー」にお寄りの際はぜひチェックしてみてください!
(スズキナオ)

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2005年10月9日 00時00分

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