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チビ太が大人になって登場! チビ太の燗酒

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提供:黄桜酒造 (C)赤塚不二夫/ぴえろ

秋も深まりつつある今日この頃。温かいものが恋しくなってきました。そう、おでんの季節です。
そんなおでんの季節にぴったりなお酒が、黄桜酒造からこの秋に全国一斉発売された。その名も「チビ太の燗酒」(600ml 630円 税別)。
おでんと言えば……チビ太! 『おそ松くん』をリアルタイムで楽しんできた身としては、これは是非飲まねば! と思ってしまうお酒の登場だ。

ご存知の方も多いと思うが、『おそ松くん』は昭和37年〜44年に週刊少年サンデーに連載され、その後テレビでアニメにもなった60年代を代表する漫画。チビ太は、赤塚不二夫原作の漫画『おそ松くん』に登場するキャラクターで、いつも大好物のおでんを手に持っている。ちなみにチビ太が持っているおでんは、△○□の串刺しで、△はコンニャク、○はがんもどき、□はなると巻となっている。

黄桜酒造の広報担当の中村仁彦さんに、チビ太が黄桜のお酒キャラクターに登場したいきさつについてお話をうかがった。
「最近は、日本酒は料理に合わせてという発想があるので、「おでんに合うお酒を」ということで企画したところ、おでんと言えばチビ太ということでチビ太を起用することにしました」

ところでこの黄桜酒造の「チビ太の燗酒」に描かれているチビ太。オリジナルのチビ太とちょっと違うことにお気づきだろうか。
そう、口ヒゲがあるのである。HPにも「大人になった『チビ太くん』がパック酒になりました。おでんと相性抜群です」とある。
なぜチビ太が大人に? 
「酒造業界では、商品が成人向けなことから、子どもが見る番組のスポンサーにはならないCMは流さないという自主規制があります。それと同じ意味で、子ども向けに描かれた漫画やアニメのキャラクターを使う場合には、オリジナルのまま使わないように考えました。特にチビ太は、子どものキャラクターなので、今回はヒゲをつけて大人にしていただきました」
と中村さん。
なるほどとても納得のいくお答えをいただいた。
子どもの頃に見たものだと、ついつい自分と比較してチビ太が酒を飲んでもおかしくないような気になるが、やはりメーカーとしてはその辺りはきちんと対応しなければならないということのようである。

ああでもチビ太の燗酒なんて何だか嬉しい。
中村さんによると販売店の中には、おでんとチビ太が結びつかない年代の方々もいるとのこと。
でもおでんと言えばチビ太! と反応してしまうあなたこれからのおでんの季節に是非「チビ太の燗酒」を。(こや)

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2005年10月26日 00時00分

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