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納豆を食べてお肌ツヤプリ

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薄いピンクがカワイイ「納豆菌が作った発酵コラーゲン納豆」。現在は首都圏イトーヨーカドーにで先行発売中。来春に東日本エリア中心に展開予定だそうです。

お肌ツヤツヤプリプリの友・コラーゲンが配合された納豆が、「おかめ納豆」でおなじみタカノフーズから発売される。
商品名は、「納豆菌が作った発酵コラーゲン納豆」。ちょっと長いですが、わりと、まんまです。

当たり前だが、別にお肌のために、ネバネバ糸をひく納豆を、顔にぬりたくりましょう、というわけではない。食べる。納豆を食べて、お肌ツヤプリになるってことだ。
ただでさえ栄養豊富な納豆に、コラーゲンが加わることで、どこまで健康的な食品になるんだろうか。
「発酵コラーゲン納豆」PR事務局によると、「納豆を食べながら美しくなろう」という発想のもと、タカノフーズ社内の女性を中心としたプロジェクトチームが、約2年かけて開発した商品とのこと。

「タンパク質の一種であるコラーゲンは、残念ながら加齢とともにどんどん減少していってしまうんですね」(事務局)
なんでも、1日に破壊されるコラーゲンは約1000〜4000ミリグラム。これを補うには、吸収性の高いコラーゲンペプチドを2500ミリグラム程度摂取することが必要だと。
実は納豆菌が発酵するとき、この発酵コラーゲンペプチドが作られるのだが、納豆菌から作る技術はタカノフーズが独自に開発し、特許を申請しているんだそう。
これによって、このコラーゲン納豆1パックに含まれる発酵コラーゲンペプチドが1000ミリグラム。付属のタレで1500ミリグラム。合わせて一日に必要な2500ミリグラムが、このワンパックで達成されるというわけだ。
いくらお肌によくても、とんこつラーメンとか手羽先やあら煮など、そうそう毎日食べるもんでもない。でも、納豆なら毎日食べることできるし。そういう意味でも納豆でコラーゲン摂れるのは、結構うれしいことだ。

この「コラ納」、事務局によれば、肌のトラブルも気になってくる、30〜40代の女性がメインのターゲットだとのこと。
「家族とは別の、『私専用納豆』として食べたい」ため、フィルムがとれていても冷蔵庫の中で普通の納豆と見分けがつくよう、パッケージのフィルムも中の容器も、薄いベビーピンク系になっているのがもうひとつのウリでもある。

ところでこれ、コラーゲンが入っているからといって別に、ゼラチンな感じでプルプルしているわけではない。見た目も味も、普通の納豆とほとんど同じです。
容器の中には納豆とタレ、からしと、やはり普通の納豆と全く同じ顔ぶれ。タレの袋に「タレにもコラーゲン」と印刷されていることぐらいか、違うのは。
見た目は同じでも、能力は違うピンクの容器の納豆。毎朝気づかずに食べてたら、「あっ、お父ちゃんがいつの間にかツヤプルに!」という現象もおこったりすると、ちょっと楽しい。
(太田サトル)

2005年11月28日 00時00分

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