以前、コネタでも紹介した株式会社シード(SEED)の特大消しゴム。SEEDといえば、日本を代表する消しゴムメーカーだ。そんなSEEDの消しゴムが一堂に会したイベントが原宿「AssistOn」にて開催中だ。その名も「SEED大けしごむ展」。
今回集められた消しゴムの数は、なんと160種類以上! カラフルな消しゴムはお菓子のようにも見えて、なんだか子どものころに駄菓子屋さんに行ったときのような気分!
「見ているだけで、懐かしい、嬉しいという気持ちになって、単純に買う楽しさやおもしろさを思い出させてくれる――消しゴムならではだと思いますよ」
とAssistOnの斉藤さん。確かに子どものころは、消しゴムひとつ選ぶのにかなり真剣になったなあ。
けしごむ展には、定番の「レーダー」シリーズ(なかにはもちろん上述の特大消しゴムも!)、練りけしや香りつき消しゴムなど懐かしいものまでズラリ。なかには、消しかすが練り消しになるもの、通常より相当軽い消しゴム、マークシート用の消しゴムなどもあって、その技術の高さにも驚かされる。
あまりに種類が多いので、すべては紹介しきれないが、気になったものをいくつか。まずは「KESHIQ(ケシック)」。立体パズルになっている消しゴムだ。オフィスで仕事の合間に軽く脳トレするのにぴったり。その小さなサイズから簡単かと思ってなめていると、意外にてこずってしまうかも。難易度別にEASY、NORMAL、HARDの3種類があるので、まずはEASYからどうぞ。
また新商品、「けしごむはんこ」も注目したい一品。彫刻刀やカッターを使って彫る「ほるナビ」と、つまようじで彫れる「ラクほり」の2種類がある。「ほるナビ」は2層になっているので、彫ったところと残すところがわかりやすいのが特徴。「ラクほり」はつまようじで簡単かつ安心に彫ることができるもので、あらかじめヘラやつまようじがセットになったものもある。…



