巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

日本最古の缶ビールが飲める

このエントリーをはてなブックマークに追加

開拓時代から130年以上愛された赤星ビール。
350ml缶 約215円、500ml缶 約285円(実勢価格)

ビアガーデンの季節も終わったが、まだまだビールが美味しい季節。そんなこの時期にタイムリーに入ってきたニュース! ただいま数量限定で、現存する日本最古のビールが飲める!!

しかし、そんな日本最古のビールって、どれのこと? と思ったら、それはサッポロビールの赤星という愛称で親しまれているラガービールだとか。発売以来、130年以上も続いているビールブランドなのだそう。1877年といえば、日本では明治10年。前年にグラハム・ベルが電話機を発明したという、歴史の教科書中の1ページのような年代ですね。東京ビアガーデン制覇クラブを主宰するカシハラとしては、絶対味見しなくては……。コンビニでの限定発売ということで、焦ってGET!! さっそく、どんな味なのか味わってみました。

ひとくち飲むと「ん?」と思うほどに、苦味が口にひろがります。最近の生ビールや発泡酒など、ライト系ビール類を飲み慣れているカシハラには、しっかりした味わいが意外にしっくりくる感じ。
「熱処理したそのしっかりと厚みのある味わいが長年のファンをひきつけているんですよ」とサッポロビールの開発担当の細川さん。
「赤星はもともと飲食店向けに瓶ビールだけ生産していたのですが、ファンの強い要望を受けて、赤星を今回缶ビールとして限定発売したんです」

う~ん。どこに行っても生ビール派のカシハラには、ある意味、新しい味わいに感じます。
「もともと知っていた古くからのファンにも好評ですが、若い方にもレトロな味わいのビールということで思った以上に好評です」
おおお! やはり、ビールならではの美味しさを楽しめる味ですもんねぇ。
関連キーワード

2008年9月27日 00時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品