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道を聞くとき、どんな人に声をかけますか

ライター情報:田幸和歌子

この日も何人かに道をたずねられてしまいました……。

ひどい方向音痴だ。にもかかわらず、どういうわけか、人によく道を聞かれる。

昔から、大勢が行きかう場所でも、旅先でも、なぜかやたらと道を聞かれるのだが、これってなぜなんだろうか。
自分なりの分析では、「人畜無害に見えるから」だが、人が道を尋ねるときの基準って?

過去の方向音痴コネタなどで回答してくれた「自称・方向音痴」の人を中心に、その傾向を聞いてみると、いちばん多かったのは、「優しそうな人」! 
やった! と思いつつも、続くのはこんなコメントだった。

「親切そうなおじさんに聞く」
「にこにこした感じの人」
「同性で、断らなさそうに見える人」
「年配の人に聞く」

「若い人には冷たくされそうで聞きづらい」という声もあり、ちょっぴり複雑な心境……。

続いて、同じくらい多かったのが、残念ながら「普通っぽい人」というもの。
「普通のサラリーマンっぽい人」「普通のOLっぽい人」「服装とか髪型とか、見た目がとにかく普通っぽい人」
これ、結局、「人畜無害」とは言わないまでも、無難な線で声をかけられている可能性は高いのか。

さらに、行動・雰囲気の特徴としては、以下のようなものが挙げられた。
「ゆっくり歩いている人」「せかせか急いでいない人」「なんとなく余裕がある人」「ビーサンに無造作ヘアなど、いかにも地元っぽく見える人」「信号待ちしている人」「カップル(夫婦)など、2人くらいで歩いている人」

逆に「町を歩いている人には聞かない」という声もあったが、その理由は……。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2009年4月14日 10時00分

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