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この夏、京都でウワサの「からあげパフェ」とは?

ライター情報:野崎 泉

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見た目も衝撃的な「からあげパフェ」はお値段780円。
(『からふね屋珈琲店』三条本店限定メニュー)。

京都では昔からおなじみの喫茶チェーン、『からふね屋珈琲店』。中でも本店は河原町通三条を下がってすぐの便利な場所にあり、午前1時迄とかなり遅くまで開いていることもあって、この界隈で飲んだ後に「夜お茶」したことがあるという人も多いのでは? そんなからふね屋珈琲店本店に、この夏、「からあげパフェ」なる怪しいメニューが登場したらしい……との噂を聞きつけ、確かめに行ってきました。

オーダーした後、ドキドキしながら待つこと数分。なんでも、オーダーを受けてからからあげを揚げはじめるので、若干の時間がかかるらしい。うやうやしく運ばれきたパフェを見ると、わー……本当にアツアツのからあげが3コほど鎮座しておりました。

「どうぞ、からあげに生クリームとバニラアイスを絡めながら召し上がってください」 というウェイトレスさんのアドバイスに従い、恐る恐る口に入れてみたところ、ん? 意外に違和感ナシ。揚げたてのからあげに、甘く冷たいソースをかけた感じ、というのでしょうか? アツアツ×ヒンヤリという温度差に、甘い×しょっぱいというコントラストが加わり、相乗効果でえもいわれぬハーモニーを醸し出しているんですねぇ。さらに、バナナやキウイといったフルーツ、ヨーグルトの酸味が加わることで、最後まで飽きずに食べられる、という具合。

からあげそのものもジューシーで絶品なのだが、本体のほかに鶏の皮部分のみを揚げたチップも一緒にトッピングしてあり、これがまたサクサクしておいしいー。
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ライター情報: 野崎 泉

歴史やストーリー、何らかのバックグラウンドのあるものに魅かれます。古本、レトロ建築、喫茶などをテーマに大人の乙女道を追求中。「gris-gris」の編集・発行もしてます。

URL:http://www.underson.com/bibliomania/

2009年8月17日 10時00分

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