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エスパー魔美の仁丹消費量を検証してみた

ライター情報:新井イアラ

中学生にもかかわらず、仁丹というチョイスが渋い。『藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美/1』(1575円/小学館)。

(C) 小学館・藤子プロ
(C)藤子プロ

今回はタイトルそのまんま。2009年7月から全集の発刊が始まるなど、再び注目が集まる藤子・F・不二雄(個人的には、敬意を込めて「F先生」と呼びたい)の名作『エスパー魔美』についての検証である。
『エスパー魔美』は、主人公・佐倉魔美(さくらまみ)がふとしたことから自分が超能力者(=エスパー)であることに気付き、その力を使って人助けをする、一話完結型のコミック。過去にアニメ化もされているので、ご存知の方も多いだろう。

魔美の代表的な超能力といえばテレポート(=瞬間移動)。テレポートの際に使われるのが、特製ブローチの中から飛び出す仁丹である。
仁丹が対象物に迫ってくるエネルギーを、テレポートのエネルギーに使用する仕組みで、意図的にテレポートするときには欠かせないアイテムなのだが、てんとう虫コミックス版全9巻を通じて、一体彼女はどれだけの仁丹を消費したのだろうか。

さっそく小学館に問い合わせたところ、この件に関しての公式データは存在しないそう。
う~む。となれば、コネタ魂でいちいち数えるのみだ。
なお、今回の検証にあたり設定したルールは以下のとおり。

● テレポートの有無にかかわらず、仁丹の描写があった場合は、その数をカウントする
● 仁丹が描かれていない場合でも、明らかにブローチを使用してテレポートした場合はカウントする
● 長距離の移動などのシーンでも、描写が省かれた分はカウントしない

それでは、さっそくレッツカウント!

……この短い行間のあいだ、かなりがんばって検証したのだが、この様子をレポートしてもまったく面白くないので、いきなり結果を公表させていただく。
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ライター情報: 新井イアラ

コーヒーと音楽と雑貨、そして辛いものが好き。「なんでも書きます、書かせてください」でおなじみのライターです。

URL:Twitter:@iara_arai

2009年9月10日 10時00分

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