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韓国のハローキティカフェに行ってみた

ライター情報:清水2000

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キティちゃんだらけの楽しいインテリア。この中に一体いくつのキティちゃんが?

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今年1月、キティちゃんをテーマにした日本で初めてのカフェ、「カフェ・ドゥ・ミキ・ウィズ・ハローキティ」(メガネの三城とサンリオのコラボによる)が兵庫県に登場し、話題を集めている。
ところで日本よりも一足先に、サンリオ公認のキティちゃんカフェが、台湾と韓国にすでにオープンしているのをご存知だろうか。

お土産屋ではついついご当地キティを探してしまう筆者も、噂を聞いてさっそく韓国のキティちゃんカフェを訪れてみた。昨年12月、ソウルでも特にカフェの多い弘大(ホンデ)エリアに登場した、「ハローキティカフェ」3号店である。
なんでもこちらの店舗は、毎日250人以上のお客を集め、週末には行列ができるほどの人気だとか。日本をはじめ、香港や台湾からも、毎日のようにファンが訪れているという。

一目でそれとわかるインパクト大の建物の中に入ると、まさにキティちゃんワールド。ピンクを基調とした店内には、ソファ、テーブル、食器をはじめとしてトイレの鏡にいたるまで、ありとあらゆるアイテムにキティちゃんの顔やシルエットがデザインされている。
「空気清浄機や掃除機もハローキティブランドなんですよ」とお店の方。ここまでくると、キティちゃんによるちょっとした小宇宙である。マニアならずとも興奮してしまうはずだ。

カプチーノやケーキにも、キティちゃんの顔がデザインされており、食べるのがもったいないほど(いや、もちろんおいしくいただきました)。

ライター情報: 清水2000

ソウルを拠点に活動するトラベルライター。翻訳も少々。路上のコネタ、珍スポ、音楽と映画を求め、弘大のライブハウスから朝鮮半島の辺境、世界のコリアタウンまで徘徊中。

2010年2月28日 00時00分

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