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定期券の期限切れのタイミングとは!?

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東急東横線の特急渋谷行き。東横線の渋谷駅で定期券を使用する人数は、一日で22万人以上なんだとか!

通勤・通学のお供ともいうべき定期券。ご存知の通り、購入した期間内であれば、用途に応じて指定の区間が乗り放題というとっても便利&おトクなアイテムです。近頃はICカードでも定期券が作れるようになっているため、区間外へ乗り越しても改札にワンタッチすれば自動的に精算できるというのも、ものすご~く魅力。でも、ICカードだからといって安心していると、定期券の期限切れに気づかないということも……。

そもそも、定期券の有効期限は“日付”しか明記されていませんよね。実際のところ、期限切れのタイミングはいつなのでしょうか? さっそく都内の鉄道会社に聞いてみました!

まずは東急東横線や東急田園都市線を運営している東京急行電鉄(株)へリサーチ。担当者によると、「定期券に明記されている期限切れ当日に走る区間内の“最終電車”まで使用可能です」とのこと。また、小田急電鉄(株)にも同じ問い合わせを実施したところ、「期限切れ当日に運転する“最終電車”まで使用できます」という同様の回答が。

つまり東京急行電鉄(株)でも小田急電鉄(株)でも、4月12日までを期限とする定期券を持っている場合、12日、もしくは12日から13日にかけて指定の区間内を走る最終電車の降車駅の改札を出るところまで使用可能ということです。ふむふむ。鉄道会社としては「13日の午前1時」ではなく、「12日の25時」として最終電車を運行しているんですね。ふだん何気なく使っている定期券の有効期限は、終電で管理されているようです。
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ライター情報: 渡邊詩織/プロップ・アイ

制作会社スタッフ。よく食べる。しかし好き嫌いが多いため、偏った食生活を送り続けている。イースター島に旅行してモアイ像を見ることが夢。

2010年4月25日 00時00分

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