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あえての、“穴あき靴下”

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土踏まずに開けた穴によって、マジカルな効果が。

“靴下を履かない”と言えば石田純一だが、私は靴下は履いた方がいいと思う。臭いとか、蒸れとか、感覚的なこととか、色々な理由から。
「靴から靴下がハミ出て見えるのが、カッコ悪い」という意見にも、浅履きのソックスで対応できると思う。丈の短いバージョンで、まるで靴下を履いていないかのような振る舞いを。

だが、悩みがないわけではない。浅履きソックスだと、歩いてるうちに靴の中でズレてって、しまいには脱げちゃったり。アレが、けっこうイライラする。

実は、ソレもこの靴下で対応できる。株式会社ナイガイが開発した『オープンソール』が革命的。
画像を見てほしい。おもいっきり、土踏まずの部分に穴が開いている。なんで、こんなヤンチャな施しを? 直接、同社に伺ってみた。
「浅履きのソックスは、歩行時に伸縮して脱げやすくなりますよね。そこで、土踏まずの辺りに4センチほどの穴を開けたんです」
歩くと足が伸びたり縮んだりするので、自ずと靴下も引っ張られることに。だから、ズレちゃったり脱げちゃったり。でもその伸縮をこの穴が吸収。これで、もう脱げない!

実際に、私も試してみました。
いざ履いてみると、さすが浅履き。すでに脱げてしまいそうな予感がしてしまうのだが……。「大丈夫か?」という不安を抱えながら、革靴を装着して近所を歩き回ってみました。
当然、歩くたびに靴も動く。上下前後左右、微妙に靴も揺れる。しかし、どうしたことか靴下は足にフィットしたまま。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年5月13日 10時00分

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