巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

『ゲゲゲの鬼太郎』のナンバープレート

このエントリーをはてなブックマークに追加

ナンバープレート上に、“鬼太郎”と“目玉のおやじ”が出現!
(C) 水木プロ

以前、コネタで「鬼太郎のブックカバーをくれる書店」を紹介したが、あれは東京都・調布市のニュースだった。

そして、この街が新たな試みを仕掛ける! 調布では7月より『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクター入りナンバープレートを交付するという。
これは原動機付き自転車(排気量50CC以下)に向けたもので、調布市のウェブサイトで告知が行われている。

気になるデザインの方は、頭の上に“目玉のおやじ”を乗せた“鬼太郎”が、「調布市」の文字の右横に出現! あまりにもイカしたデキだから、是非とも画像に注目していただきたい。

この、行政とは思えぬイキな企画には称賛を贈りたい。そこで、この企画を実施している同市の市民税課にポジティブな感情を持ちながら問い合わせてみた。
まず、このような企画を開始したキッカケは? 
「『ゲゲゲの鬼太郎』の作者である水木しげる先生は、調布市にずっと住んでおり“名誉市民”でもいらっしゃいます。そこで、水木先生が創作した鬼太郎をお借りいたしました。鬼太郎が調布市内を走ることで、それを観に他の地域の方にもお越しいただきたいと考えております」
調布市外の人に訪れてもらい、「鬼太郎が走ってるぞ!」と驚いてもらう。要するに、鬼太郎が調布の観光PRに一役買って出たのだ。

さすが、今話題の『ゲゲゲの鬼太郎』か。この試みに対する反響は、全国単位で湧き上がってる模様。「カワイイ!」、「私の地域でもやってほしい……」、「個人的には猫娘の方がいい」などなど……。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年6月28日 10時00分

注目の商品