巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

「ドラえもんのひみつ道具は現実となっているか?」を体験してきた

「再帰性投影技術」を使うと、向こう側の背景が透けて見える。

( 1 / 3 )

21世紀になった時は、感慨深かった。しかし一方、「思ったより、想像していた“未来”になってないな」と思ったのも事実。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー 2』よろしく、自家用車が宙を舞って行き来する時代が当然訪れていると思ってたし、まさか『こち亀』がいまだに続いているとは思いもよらなかった。

でも、次第に“現実”が“空想”へ追いついてきた。6月12日から9月27日まで、日本科学未来館にて開催されている『ドラえもんの科学みらい展』が、それを証明している。
この企画展は、22世紀のロボット“ドラえもん”が四次元ポケットから取り出すひみつ道具が、現代の研究の最前線でどこまで実現されているのか、それを我々に体験させてくれる内容となっているらしい。『ドラえもん』の夢の世界と、今の科学技術を重ね合わせたのだ。

そこで、私も早速このイベントを体験してきました。ちなみに、この科学展を企画したキッカケは何か? 当日、案内をしてくれた未来館の広報である冨田さんに話を伺った。
「『ドラえもん』は、科学技術がいい形で使われている世界ですよね。しかし現実世界では“環境破壊につながる”など、科学技術に負のイメージを持つ人がいることも事実です。でも実際は、環境問題にしても解決には科学技術が必要なんですね」
だからこそ“科学技術が描く未来に夢を持ってもらおう!”と、このイベントは企画されたのだ。

そんな理念を踏まえ、『ドラえもんの科学みらい展』へ入場! 
まず、ドラえもんのひみつ道具と言えば「タケコプター」だろう。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2010年7月10日 00時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品