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「酒が強そう」と言われる人について

ライター情報:田幸和歌子

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美味しくても、強くても、お酒は適量で楽しみましょう。

「お酒、強そうだね」と他者に言う人、あるいは「『お酒、強そう』ってよく言われるけど、全く飲めないの」なんて言う人が、ときどきいる。

暑いときに思わず「カーッ、ビールでもグイッといきたいね」なんて言葉が口をついて出てしまう人は別として、他者から「酒が強そう」と見られる人は、いったいどんな人なのだろうか。

個人的には「ザ・酒が強い人」イメージといえば、和田アキ子なのだが、それでは、人が他者に「お酒が強そう」と言うときのポイントってどんなもの?
周囲の人たちに聞いてみたところ、挙がってきたのは以下のような特徴だった。

 ・声が大きくて豪快な人
 ・よくしゃべる・笑う人
 ・性格がハッキリしていて、気が強そうな人
 ・和風な顔立ちの人は、日本酒をグイグイ飲みそうに見える
 ・カラダの大きい人/体格がゴツイ人
 ・派手な見た目の人
 ・濃い顔の人
 ・社交的で明るい人
 ・テンションがいつも高めの人
 ・米どころの人に言うことがある
 ・友達が多そうに見える人
 ・自分が仲良くなりたい相手には、話題づくりのきっかけとして、とりあえず「お酒強そう」と言ってみる
 ・一緒に遊んだら楽しそうだと思う人
 ・美味しいものや店をよく知ってそうな人

大きく分けて、「お酒が強そう」イメージには、「体型・顔などの見た目」「性格や喋り方・テンション」「出身地」「親しくなるための話題作り」など、様々な要素があるようだけど……。

ところで、お酒の強い・弱いは、肝臓のアルコール分解能力によるところが大きいけれど、「体型」とアルコールにも関係があるのだろうか。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2010年7月23日 10時00分

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