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“幸せになる眠り” を提供する「眠り製作所」

2010年12月6日 10時00分

ユニークな寝具が揃う「眠り製作所」のショールーム。

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最近、疲れがめっきりとれない。理由は自分でもわかっている。毎晩の“寝落ち”が原因に違いない。パソコンに向かいながら、いつの間にか夢の世界に入っている自分。ベッドで、しばらくまともに寝ていないもの。

そろそろ、しっかりグッスリ寝たい……。そんな時は、ココが心強い味方になってくれるらしい。群馬県高崎にある、“眠り”に特化したブランド「眠り製作所」が話題になっているのだ。

実は元々、健康・美容関連の会社として活動していた同ブランド。しかし、
「健康・美容には“適度な運動”と“食事”と“眠り”が不可欠ですが、この中で最もおざなりにされているのが“眠り”だったんです」(「眠り製作所」・木榑さん)
と、今から3年半前にブランドの方向性をより専門化。今では「sleep for happy(スリープ・フォー・ハッピー)」を旗印に、“眠り製作道”をまい進している。

そんな同ブランドでは、自社のスタッフでオリジナル寝具を開発・販売中。その中でも特に充実しているのが、枕である。
そこで、今までの数あるオリジナル枕のうち、「コレ!」という自信作を挙げていただいた。

まずは、高さ調節のできる『レ・ムールソフト』。
「枕の基本は“高さ”です。それによって『眠りやすい』「眠りにくい』が出てくるんです」(木榑さん)
だからこそ、枕の中にエアバッグを内蔵。仰向けになって枕に頭を乗せ、ポンプで空気を入れてイイ感じの高さに調節。安眠をいざなう。
そして、このエアバッグはなんと救命胴衣メーカーに製作を委託している。また、枕の中には羊毛を球状に丸めた「ウールノップス」が入っているのだが、これは「眠り製作所」が契約する地元・高崎の製造工場でしか作れないという。

同ブランドならではの商品が、もう1つある。それは、“抱かれ枕”。
「飛行機のファーストクラスやソファに座る時、腕を肘掛けに乗せると楽ですよね。それは、腕の重さが支えられて肩への負担を感じないからなんです」(木榑さん)
この枕を使うと頭や首だけでなく、肩や腕への負担を軽減してくれる。

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エアバッグで高さ調節できる『レ・ムールソフト』。

飛行機のファーストクラスみたいに楽な“抱かれ枕”。

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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明を敬愛する。
好物=神谷町、テレビ東京、大江麻理子

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