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「書道セラピー」って流行ってる?

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久々の書道に集中! これがセラピー効果?

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書道ガールやイケメン書道家など、なにげに書道ブームのきざし。そんな中、書道セラピーという講座を発見しました。ふと気づくと、けっこうあちこちで見かけるんだけど本当のところ流行ってるの? 何がいいの? という素朴な疑問をぶつけてみました。

そんなぶしつけな質問に答えてくれたのは、書道セラピスト養成学校の講師をしている書道家うどよしさん。お話によると、「書道セラピーは、まだまだ普及段階ですが、確実に人数も増えてきている」そう。では、実際にどんなことを最初に教えているのかと聞いたところ、まずここではうどよしさん流の書道を覚えるところからはじめます。

一般の書道は学校でも教えているように、文字の終わりや角に、筆を止めたりして力をいれ、最後に筆をはねさせることで、「とめ」「はね」「はらい」でアクセントをつけるのがふつうです。ところが、うどよしさんの指導する書道のかたちは、この「とめ」「はね」「はらい」がないのです。書道セラピーを教えるときに、この「とめ」「はね」「はらい」を使うと、上手い字を書こうとして、なかなか自由な気持ちになりにくい。だから自由に文字を書きにくいのだそう。さらにふつうの書道では、楷書・行書といったふだん使わないような日本語を書くのも、気を使ってしまい、セラピー的にはなかなか心を開放できないのだとか。
ふつうのペンで書くのと同じように、筆で文字を書くことがこの書道セラピーに向いている理由だとも。
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ライター情報: カシハラ@姐御

広告会社などを経て、フリーランスライター。得意技は、飲酒とビアガーデン制覇。東京ビアガーデン制覇クラブ主宰。「メルマガ・週刊カシハラ」で気になるものを配信中。

2011年1月22日 00時00分

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