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「女子会が苦手」という人たち

ライター情報:田幸和歌子

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ひとりでチビチビ……というのも悪くないですよね。

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いまは飲食店などのビジネスプランとしても大いに活用されている「女子会」という言葉。
先日はついに「男子会」なるものの実態もコネタで取り上げられていたが、その一方で、意外と少なくないのが、こんな声だ。
「“女子会”って苦手なんだよねー」

これは男性の声ではなく、女性からのもの。
「女子会」のどんなところが苦手なのか。苦手という女性たちに聞いてみると、挙がってきたのは、以下のような回答だった。

 ・わざわざ女だけで集まる意味がわからない
 ・女が集まると、やっぱり色恋話ばかりになるから。昔から色恋話が苦手だから
 ・ダンナの悪口とか職場の愚痴、誰かの噂話大会になることが多いから
 ・その集団だけで大声で盛り上がって、同じ店に何時間も平気で入り浸ったりする。周りの視線が気にならなくなってしまうのが「女子会」だと思う
 ・女だけでつるむこととか、派閥意識みたいになるのが苦手
 ・女同士は仲良しに見えて、いろんなところで張り合っている関係が疲れる
 ・女性特有の褒め合いが気持ち悪いと思ってしまう
 ・世間体を気にして、空気を読みあって付き合う感じが嫌
 ・「そうそう~」「わかるわかる~」「私も~」みたいな共感がわざとらしい
 ・知りあったばかりなのに、「女」という属性だけで「今度、女子会やるんだけど、来ない?」とか誘ってくる人がいる。面識ない人ばかりの集まりに誘われても、何の共通点もなく話すこともなく、正直困る。

もちろん過去のコネタでも取り上げた通り、「女だけで集まってエロトークや噂話、悪口を言うわけじゃない!」と断言する人も多く、様々な楽しみ方があるわけだけど……。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

2011年1月28日 10時00分

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