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生姜で体はどれくらい温まるのか

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寒い冬の強い味方になってくれる生姜。

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大雪、大寒波に見舞われた今年の冬。たしかに、例年以上に寒い日が多く感じられた。たくさん着込んだり、カイロを体に忍ばせたり、様々な“冷え対策”を試してみる中。「体を温めるには生姜がいいみたいよ」という妻からの助言を得て、今冬は生姜も頼りにしてみました。

そういえば最近、本屋では「生姜レシピ」といった本を見かけるし、スーパーやコンビニに行けばインスタントの「生姜スープ」などが置いてある。チューブ入りのおろし生姜を常に持ち歩いて、外食や弁当を食べる際などにも生姜を加える若い女性が急増中、なんていう話をテレビや雑誌で見かけたこともある。

体内の血のめぐりを研究している「血めぐり研究会」によると、生姜は体を温める「温性」の食物なのだという。また、食品メーカー「永谷園」の社員により発足された「永谷園生姜部」によると、生姜には「ジンゲロール」「ショウガオール」「ジンゲロン」という辛味成分が含まれており、これらによって代謝が促進されることが、研究結果として発表されているらしい。

なるほど。生姜に、体を温める効果があることは良くわかった。ならば、いつもお世話になっているコネタ読者の皆様に、生姜によって具体的にどれくらい体が温まるものか、自らの体を使ってお伝えしたい! と筆者は思った。

以前、筆者は「納豆はかき混ぜるほどにおいしくなる!?」という記事を、コネタで書かせていただいた。この記事には、「筆者はアホである」「いや、よくぞこれだけの回数、納豆をかき混ぜた」と賛否両論あった。
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ライター情報: 木村吉貴/studio woofoo

木村文章店店主。鎌倉を拠点にライター・コピーライター・作家として活動中。

URL:http://www.studio-woofoo.net/

2012年3月22日 10時00分

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