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30代から要注意、疲れ目の原因は乱視にあり!?

ライター情報:古屋江美子
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こんなふうに見えていませんか?

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乱視という言葉は多くの人が知っていると思うが、その症状は? 聞かれるとなんとなく漠然としていて、しっかり説明できる人は意外に少ないのでは。

日本人の約6割といわれる近視の人の多くは乱視も併せもつといわれる。自分はどうだろう? と思う人はぜひ次のチェックリストを確認してほしい。

・近くも遠くも見えにくい
・目が疲れやすい(目の奥が痛むことがある)
・夜間(暗いところで)見えにくい □ 頭痛や肩こりがある
・モノが二重に見える(ブレて見える/影が見える)
・車を運転中、信号や標識の文字がぼやけて判別しにくい

これらはすべて乱視が原因とはいいきれないものの、乱視によることが多い症状だ。ちなみに乱視とは、角膜と水晶体のゆがみによっておこるもの。光の屈折が均一でなくなり、焦点が前後に2つある状態をいう。

先日、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、乱視矯正の経験が豊富な、しおや眼科の塩谷浩院長を招いてセミナーを開催。見逃されがちな乱視の症状や乱視矯正の現状についてセミナーをおこなった。

塩谷先生によれば、乱視があると上記のような症状に加え、よく見ようと目を細めることが多くなったり、コンタクトレンズやメガネが見えにくくなったり、目の乾燥感やまぶしさを感じるなど、実にさまざまな症状が現れるという。

ただ、これらは単なる疲れ目やドライアイと思われがち。実際、塩谷先生の患者さんのなかにも、疲れやすくなったと思ったら実は弱い乱視が原因だったり、いろいろなレンズを試したがどれも合わず、目の疲れやまぶしさを感じていた人が乱視矯正で症状が解消された例もあるそう。
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ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2012年3月26日 10時00分

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