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ウルトラマン・セブンに登場のすべての怪獣の商品化、20年かけついに達成!

ライター情報:太田サトル

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HGシリーズ「ウルトラマン・ウルトラセブン怪獣コンプリート計画 完結セット」は、バンダイの公式サイト「プレミアムバンダイ」にて、受注受付中(発送は6月を予定)。
(C)円谷プロ

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“『ウルトラマン』『ウルトラセブン』に登場した、すべての怪獣・宇宙人を商品化!”

コレ、かなりスゴいことなのである。というのも、バルタン星人やレッドキングなどの人気怪獣は、昭和の時代から何度となく商品化される一方で、なかなか商品化の機会に恵まれない怪獣・宇宙人も、それなりに存在する。だからこそ、マイナーな怪獣も含めてすべての怪獣を勢揃いさせてみたい。そんな願いが、かなった。

ことの始まりは、1994年にさかのぼる。バンダイがカプセル自販機「ガシャポン」用の商品として展開した、「HGシリーズ」の第1弾商品が、このウルトラシリーズだった。その造型と塗装のクオリティの高さが話題となり大ヒット、次々シリーズが重ねられていった。
第1弾はバルタン星人やレッドキング、第2弾ではエレキングにゼットンと、やはり当初は「手堅い」ラインナップだったわけだが、弾を重ねるごとに、マニアが「おっ」と思うようなレアなキャラクターが入るようになってきた。
シリーズが重ねられていくと、種類も充実してくる。そして販売から10年目となる2003年、シリーズが35弾まで進んだころにバンダイから、未商品化リストをホビー誌上で公開、“HGシリーズ ウルトラマン・ウルトラセブン怪獣コンプリート計画”というサプライズが、公に発表された。つまり、「ここまできたなら全部出しちゃおう」ということだ。

その後、着々とコンプリート計画は進んできたが、それでも未商品化の怪獣たちは、まだまだ残っている。
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ライター情報: 太田サトル

学生時代からそのままフリーライター業。雑誌中心に執筆、ときどき編集。 好物=ガンプラ、パンクロック、ラーメン

2013年1月19日 07時00分

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