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ブックカフェで本にこぼしたらどうなるの?

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出版社スイッチ・パブリッシングが直営する西麻布の隠れ家的スポット「Rainy Day Bookstore & Cafe」。

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ブックカフェに行く機会が多くなった。ブックカフェとは、カフェと本屋の合体したお店のことである。
おいしいコーヒーをのみながら店内の本棚に並ぶ本を自由に読みことができて、気にいったらもちろん購入できる。ゆったりしたコーヒータイムと本屋のワクワク感を同時に楽しめるお店の形態が現在、大変人気なのだ!
コーヒーと本好きの僕にとっては嬉しい話だが、ここでひとつ、疑問が生じた。

「本にコーヒーをこぼしたらどうするんだろう?」

自由に読めても本はあくまで商品。コーヒーをこぼしたら売れなくなってしまうではないか。弁償? それとも出禁?

さっそく都内ブックカフェ「Rainy Day Bookstore & Cafe」の店長・林下英治さんに疑問をぶつけてみることに。そこんところ、どうなんですか?

「えーとですね、本当は弁償していただきたいところなんです」(林下さん)
そりゃそうですよね。でも実際の対応としてはこう考えてるそうだ。

「本が新刊だった場合は古本として販売する、という形になると思います。でもまだそのようなことは経験したことはないですよ」
うーん、なんとも懐の深い解答ではないか。
でも本当のところ、それがすごい高い本だったりしたら、やっぱり複雑な気持ちですよね?

「大丈夫です! 本屋として皆様に紹介したい本を選び、販売しているので、大切な本たちにそういうことが起きないように、実は僕、つねに目を光らせております」
つまり、アクシデントもすでに織り込み済みなのだ。
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ライター情報: 小島ケイタニーラブ

本とカフェイン好きのミュージシャン。朗読劇『銀河鉄道の夜』の音楽を担当したり、ソロアルバムをリリースしたり。

2013年3月7日 07時00分

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