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ドイツ人女性が悩む「おっぱいセクハラ」

ライター情報:羽石竜示

ドイツ人女性のおっぱいが狙われている。

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セクハラ(性的嫌がらせ)は日本だけでなく、世界中に存在する。ヨーロッパの中で先進国、文化大国として栄えるドイツでも近年セクハラは深刻なようだ。ドイツ女性というとおっぱいが大きいイメージがあるが、やはり「おっぱい」にまつわるセクハラが多いのだろうか。

数カ月前にドイツ自民党のある偉い政治家と女性ジャーナリストとの間でのセクハラ疑惑事件が大ニュースになった。その内容は、
「南ドイツの衣装“ディルンドル”のネックラインを自分の胸でいっぱいに埋めることができるかい?」というもの。
日本でもオクトーバーフェストが各地でしばしば開催されるようになったが、その会場でウェイトレスがよく着ている衣装が“ディルンドル”。胸部が大きく開いているのが特徴のひとつで、問題の政治家は要はそれを「おっぱいでいっぱいにできるか」というわけだ。女性ジャーナリストのおっぱいサイズがどのくらいか聞きたかったのか、それとも小さいこと(または大きすぎること)を皮肉るために言ったのかは定かでないが、決して上品とは言えない発言だ。日本でもたぶんセクハラになるだろう。

セクハラは政界だけではない。軍隊の中でも起っている。例えば以下のようだ。
(ケース1)「新入り女子軍人」が自分の訓練指導者にこう聞かれた。
「貴方の体は少し傾いているみたいね。胸の重さを測って、解決してみれば……」
(ケース2)塹壕を掘る練習で訓練指導者が掘っている女子軍人にこう聞いた。
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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2013年3月21日 07時00分

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