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海に流してもOK!半分が“やさしさ”でできている洗剤の正体とは

今年の夏、海水浴へ出かけた人も多いのでは?

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洗濯って、楽しくありません? 汗にまみれた衣服を洗濯機に投げ込み、洗剤を投入。そして、グルグル回るシャツやパンツや靴下やらを、ただ何となく眺めている。これが無心になれて、イイんだ。しまいには、吸い込まれたくなってしまいます。いや、マジで。
さて、後に続くは「すすぎ」の工程。実は、これが問題なのです。というのも、現在の水質汚染の約7割は生活排水とも言われているらしく。こりゃ、楽しんでばかりじゃいられないな……。

そこで注目したい、このアイテム。株式会社スローヴィレッジが発売している『All things in Nature』は、通称“海をきれいにする洗剤”! ちなみに「All things in Nature」とは「森羅万象、虫も鳥も木も人間も皆で共存」という意味らしいです。

それにしても「海をきれいにする」だなんて、エラく大胆なキャッチだな……。では、その強気の理由についてご説明しましょうか。『All things in Nature』が生まれたきっかけは、タンカー事故の処理だったそう。そんな事が海で起こると、当然、海水は汚れてしまいます。何とかしなければ!

そこで汚染を防ぐための研究が進められ、結果的に「生分解性」ヘと辿り着いた。海に浮いた油などを微生物が消費(食べる)し、それらが炭酸ガスとなって自然界に還る……という性質のことであります。当然、自然に還るスピードが速いほど環境にかかる負担は少なく、『All things in Nature』だと一日で94%、七日で100%が生分解されるとのこと。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2013年8月29日 07時00分

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