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「うどん県」が生み出したとんでもない新スイーツとは

ライター情報:今吉フハッ

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特別に改造したソフトクリーム機からうどんのようなソフトクリームが出てくるようになっている

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うどん。この単語を聞いて今や多くの人は香川県を連想するに違いない。
「香川県は『うどん県』に改名しました」の印象的なキャッチコピーは数年前に大きく話題となり、香川県公式観光ウェブサイトのタイトルも「うどん県旅ネット」となっている香川県。最近では廃棄うどんから発生するメタンガスを利用した「うどん発電」の発明や、四国新聞朝刊の一面記事でうどん値上げを扱ったことなど、うどん関連の話題では進撃を続ける香川県だが、またひとつ新しいネタが出てきたようなので紹介しよう。

さて、こちら。ソフトクリー……うどん!?
遠目に見るとバニラ味のソフトクリームに見えるのだが、よくよく見てみると、通常ソフトクリームが乗っかっているコーンの上部分に鎮座しているのは、どう見てもうどんである。おまけに、遠目にはピスタチオかなにかかなと思われるその緑色のトッピングは、よく見るとネギのようだ。

うどんなのか!? それともソフトクリームなのか!? うどんの麺だとしたら、こんなにも垂直かつ美しく形作れるものなのか……? など、さまざまな思いが交錯し、なんとも不思議な気分になるこちらの商品。

実はこれ、「かまたまソフト」という名がついたソフトクリームなのだ。「しょうゆ豆本舗×浪花堂餅店」というお店でのみ販売している商品(¥350)とのこと。

さて、気になるコーンの上に乗っているものはというと――
うどんの麺がキレイに巻かれて乗っているわけではない。

ライター情報: 今吉フハッ

ワイヤレスなインターネッツにこんにちは。ガジェットの海に溺れたい。

2014年5月22日 11時35分

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