巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

ブックオフで買い取ってもらえないのはどんな本?

ライター情報:スズキナオ
このエントリーをはてなブックマークに追加
最近、引っ越し作業に伴って本棚を整理している。
なかなか本が整理できないタイプの筆者だが、新しい本を置くスペースを作るためにはまず棚を空ける必要がある! 意を決して書籍を買い取ってもらいに行くのは決まって近所のBOOK・OFF(ブックオフ)。幅広いジャンルの品を買い取ってくれるし、宅配・出張買取にも対応してもらえるのでいつもお世話になっております。
BOOKOFF PLUS 池袋要町

さて、先日複数の書籍をまとめて買い取ってもらった際、「申し訳ないのですが、こちらの書籍はお値段がつきませんでした」と言われたものが数冊あった。

その場合、そのまま引き取って処分してもらうか、持ち帰るかを選ぶことができる。どれもちょっと年季の入った書籍だったので、値段がつかないのもなんとなく納得……。

そこでふと疑問に思ったのだが、ブックオフで買い取ってもらえないものには一体どんなものがあるのだろうか。本の状態がすごく悪い、とか以外にも条件があるのだろうか。「超ベストセラー本で在庫が余り過ぎているものは?」、逆に「内容がマニアック過ぎて需要が見込めないものは?」など、考え出すといろいろ気になってきたので、思い切ってそんな疑問をぶつけてみたところ、ブックオフコーポレーションの広報担当者の方にお話を伺うことができた。

――ブックオフで「値段がつかない書籍」の基準ってどんなものなのでしょうか
「本の状態がやはり重要になります。出版から時間の経った本でもきれいな状態なものはお値段をつけさせていただきますし、例え昨日出た本でもカバーが破れてしまっていればお値段が安くなったり、お値段がつかなくなってしまうというのが原則です」

――本の状態に関してはどういったポイントが買い取り価格に関わってくるのでしょうか
「先ほど申し上げたカバーの"破れ"、カバーの無いものの他に、背表紙のヤケですとか、小口のシミや修理のきかないほどの大きな折れなどです。
関連キーワード

ライター情報: スズキナオ

1979年生まれ水瓶座・A型。立ち飲みや無目的な街歩きが趣味。チミドロっていうテクノバンドをやっています!

2014年11月12日 08時20分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品