巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

大ブレイク中のメイソンジャーで"ジャーサラダ"を作ってみませんか?

ライター情報:古屋江美子

このエントリーをはてなブックマークに追加
今、ブレイク中の「ジャーサラダ」って、知ってますか?

ジャーサラダとは、ドレッシングとさまざまな野菜を層状に重ね入れ、密封できる瓶にギュッと詰めたサラダのこと。広口のガラス瓶のことを英語でジャーというのだ。2~3年前からニューヨークでベジタリアンを中心に人気を集め、2014年春にニューヨーカーOLが出したレシピ本で大ブレイク。その人気が日本にも飛び火してきた。
これがジャーサラダ! (いずれもりんひろこさんのレシピ、容器はメイソンジャー)

私自身、なんとなく興味はあったものの難しそうだと尻込みしていたところ、ジャーサラダのレシピ本『作りおきで毎日おいしい!N.Y.スタイルのジャーサラダレシピ』(世界文化社)の発売記念イベントが開催されると聞き、参加してみることに。著者であり料理研究家のりんひろこさんに、ジャーサラダの魅力や作り方のコツを聞いてきた。

りんさんによれば、ジャーサラダは、見た目も美しく、日持ちもする。さらに密閉瓶なので持ち運びもラクにできるなど、いいこと尽くめだという。
「サラダを持ち歩くというのが新しいですよね。密封するので日持ちもするため、たとえば週末に5種類作っておいて、毎日のお弁当にしたり、夕飯の一品にしても便利です。見た目がかわいいので、お持たせにしても喜ばれますよ。作り置きができるので人を招くときも事前に作っておけてバタバタしません」
容器はガラスの密閉瓶であれば何でもよいが、よく使われるのがアメリカの老舗ボール社のメイソンジャー。サイズもいろいろあり、240ml瓶なら女性の一人分、480mlの瓶なら2~3人分が目安だ。

ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2015年1月4日 11時00分

注目の商品