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「コミティア」と「コミケ」って何が違うの? コミティアで売り子を初体験してきた!

ライター情報:ケノービ
みなさん、COMITIA(コミティア)というイベントをご存じでしょうか。「コミケは知っているけど、コミティアってなに?」そんな疑問を解消すべく、今回は5月5日に東京ビックサイトで開催された「コミティア112」をレポいたします!

コミティアとコミケって違うの?


よく「コミケ」という言葉は耳にしますよね。こちらは年に2回開催される、パロディや二次創作をメインにした同人誌即売会「コミックマーケット」の略称です。これに対して、コミティアはあくまでオリジナル作品の即売会。二次創作やパロディの販売は禁止されています。
では規模はどのくらい違うのでしょうか。コミケ(※2014年のコミックマーケット86)のサークル参加数が約35,000であるのに対して、コミティアの参加数は約3,000。今回の「コミティア112」では約3,500のサークルが参加したようです。

ジャンルの分類は、少女漫画、少年漫画、青年漫画、旅行記、歴史、ギャグ、JUNE、文芸、同人音楽・グッズ・雑貨……etc とかなり多岐に渡りますが、オリジナル創作物を出品するというのはかなりの根気や労力、情熱が必要です。
会場の東京ビッグサイト

コミティア初参戦!


そんなこんなで、これまでコミケには一般来場者として足を運んできた筆者ですが、このたびはじめてコミティアに参加してまいりました。それも、いきなり「売り子」としての参加! コミティア初参戦の上に、売り子も初体験ということで、当初は「俺みたいなアラサー男子が売り子で売れるのか?」という不安を抱えておりましたが、とても楽しくイベントを満喫することができました。

ライター情報: ケノービ

アイ・アムバンドラバー。ウェブライターちっす!

2015年5月20日 16時30分

コメント 1

  • ソンドンヨル 通報

    この記事を読んでコミティアに行ってみたくなりました。 ありがとうございます!

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