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「四十八手」ならぬ「抱きの十手」 抱きまくらの"実用的"な使い方

以前、コネタで「日本ツインテール協会」なる団体を取材したことがあります。同協会がツインテールを世に普及させるべく大々的に起用したモデルの一人が、今をときめく佐野ひなこでした。
彼女の魅力が凄いのは言うまでもないですが、ツインテールの破壊力も彼女のブレイクに手助けしていると信じたいです。

というわけで、今回もツインテールものを。といっても、今回は変化球で行きましょう。アイデアグッズブランド「BIBI LAB(ビビラボ)」が10月より発売している、その名も『大正義ツインテールまくら』(税別1万5600円)を見てください。


ツインテールに見えますか? 見えなくもない。そのつもりで見たらそう見える……かもしれない。このまくらに頭を乗せ、しっぽり挟まれたら、おぼろげながらツインテールにした女の子です。

ところで、そもそも、なぜ抱きまくらをツインテールの形状にしなきゃならないのか? あまりにも唐突なので、理由を聞いてみました。
「もともと、こうした二股の抱きまくらは欧米で妊婦向けクッションとして使われていました。日本にもありますが、やはりほとんどが妊婦向けと謳われています。でも私は男性で身近に妊婦さんがいないので、何が妊婦向けなのか理解できませんでした。ただ、『ベッドとマットレスの間など、狭い空間に手足をねじ込みたくなるクセがある人』にはウケると直感しました。巨大な二つのクッションで全身を挟み込んでしまえば、安心感に包まれて熟睡できるのでは……と考えたのです」(担当者の川瀬ハヤトさん)
ならば、発信方法を一新させる必要がある。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2015年11月3日 18時00分

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