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【衝撃】熊本のナスは他県よりデカかった 一般サイズの2倍以上!

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熊本のナスはデカい――都会に出回っているものと比較した画像がネット上に出回り、他県民に衝撃を与えている。

初めて熊本のナスを見た人はTwitterで「でけぇ」「これは衝撃のサイズ差」などのリアクションをしている。一方の熊本県民は「私も多分、人生のほとんどを上の茄子を茄子として認識して生きてきてる」「この大きさ普通じゃなかったのか!!」と、ほかのナスの小ささに驚いている。レシピに書かれた調理に必要なナスの本数に戸惑ったことがあるほどという。熊本で出回っているものを使った場合、量が多すぎて料理がナスだらけになってしまう。



熊本館はなんだかレトロな雰囲気

関東生まれの筆者は、ナスといえば手のひらサイズぐらいのものを思い浮かべる。大きなナスを見たことがなかったので、東京にある熊本県のアンテナショップ「熊本館」で実物を探してみた。

お店に入ってみると、東京のスーパーでは見かけない巨大なナスが売られていた。左が45cmほどの大きさがある「大長なす」、右の「ひごむらさき」は30cmほどの長さだが、大長なすよりも太い。

会社に持って帰って長さを比べてみた。左からiPhone 6、スーパーに売っていた群馬産のナス、ひごむらさき、大長なす。いかに熊本の茄子がデカいかは一目瞭然だろう。


なぜ熊本のナスはデカいのか?


なぜこんなにナスが大きいのか熊本県農業研究センターに問い合わせると、「熊本のなナスは全般的に大きいです。筑陽という20cmほどのナスが一般的ですが、45cm以上あるものも出荷しており、ひごむらさきのようなナスの開発にも取り組んでおります」と回答してくれた。
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2015年11月13日 18時45分

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