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ふせんで作るウルトラマン&ウルトラ怪獣の切り絵が可愛い!

ライター情報:田辺 香
今、日本では『スター・ウォーズ』熱が高まっていますが、来年、高まりそうなのが『ウルトラマン』! コネタでも『ウルトラマン』になれるフェイスパックの記事がありましたが、来年50周年を迎えるとあって、徐々に盛り上がってきているのを感じます。

以前、コネタで紹介した『ロゼット切り紙』の著者、キリグラフの瀬川卓司さんの新作も『ウルトラマン』がモチーフで、11月25日に『切りグラフ ふせんで作るウルトラマン&ウルトラ怪獣』(立東舎刊)が発売に! ちなみに、「切りグラフ」とは、ふせんを使い、シルエット状の切り絵にしたもので、この切り絵のウルトラマンたちが、なんとも可愛らしいのです。



本書は「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラファミリー」の5章にわけられ、なんと120を超えるキャラクターたちの切り絵を収録。データとしても大充実で、まるで図鑑のよう! 本書を企画した経緯など、著者の瀬川さんにさっそく取材しました。

――まず今回『ウルトラマン』のモチーフを作ることになったきっかけや経緯を教えてください。

「小学生の頃、怪獣カードを集めたり、ウルトラ怪獣は多くの人が一度は通る道なのではと思います。それに、怪獣の有機的なフォルムはシルエットがおもしろいので、切りグラフにはピッタリだと思いました。来年50周年というタイミングもやはり大きかったです」



こうしてみると、どのキャラクターもとにかくフォルムが可愛い! とはいえ複雑な形が多く、切るには難易度が高そうです。

ライター情報: 田辺 香

出版社を経てフリーの編集者&ライターに。得意分野はキャラクター系、エンタメ系。お酒を飲むのが大好き。好物=ワイン、オリーブ、飲み会、ニューヨーク、リボン

2015年11月21日 10時00分

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