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意外と知らない運転ルール「夜間はハイビームが原則」 (PR)

2016年1月20日 11時00分 ライター情報:寺西ジャジューカ
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自分の中で当たり前だと思っていた“事実”が事実じゃないと判明したとき、がく然とするものです。たとえば、交通ルールもその一つ。普段なにげなく行っている動作が原因で、時には事故につながる可能性があるとしたらどうしますか? 間違えて覚えていないか今から一つ一つ確認していきましょう!

夜間走行中のヘッドライト



夜間の走行中、皆さんはヘッドライトをどうしていますか? ロービームにしている方も、恐らくいらっしゃいますよね。だって、実際多いですもん。意外と知られていませんが、夜間走行時は基本的にハイビームを使用することが求められています。

通常、ヘッドライトにはロービームとハイビームが備えられています。ロービーム(照射距離は前方40m)は国交省令で「すれ違い用前照灯」と呼ばれており、対向車や前走車が存在する場合に切り替えることが求められます。一方、ハイビーム(照射距離は前方100m)は「走行用前照灯」とされ、道路交通法の解釈では「夜間は走行用前照灯をつけなければならない」としています。
街灯や建物の明かりがある都市部では、ロービーム使用で充分に安全が確保されていることが多いのも事実です。ただ大阪府警が昨年発表した分析によると、ヘッドライトを原則通りに使用していれば、歩行者と自動車の衝突死亡事故のうちいくつかは防げた可能性があるという結果が出ているのだそう(※朝日新聞デジタル2015年5月10日公開の記事より)。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

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