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ベジタリアンの種類はいくつある? 機内食で7種の菜食メニューを用意する航空会社も

2016年1月10日 10時00分 ライター情報:カシハラ@姐御
世界でも実施している人が多いベジタリアン。日本でも以前から玄米食・マクロビオティックが流行っていましたが、今はベジタリアンをはじめる人のほうが多いそう。ところがベジタリアンレストランは日本ではまだ少なく、都内でも十数軒しかありません。

ベジタリアンの一般的分類


ちなみにひとくちにベジタリアンといっても、健康志向の高まりや個人的な拘り、宗教的な戒律などさまざまなレベルがあり、それぞれ食べられるにものによって一般的には6種類に分類されます。その分類は、

ルータリアン(木の実以外は食べない)、ビーガン(肉卵魚を食べない)、
ラクト・オボ・ベジタリアン(肉魚は食べないが乳製品や卵はOK)、
ペスコ・ベジタリアン(魚菜食)、ノン・ミート・イーター(肉は食べないが魚はOK)、
ポゥヨゥ・ベジタリアン(肉はNGだが鶏肉だけOK)


とされています。

ビーガンが最も多く、欧米の観光客が多い日本のホテルやレストランではビーガンメニューを置いていることもありますが、一般的な店ではベジタリアンメニューを探すのに一苦労。まだまだ肉志向が高いのが日本のレストランです。長年、日本でベジタリアンを実践している人に聞くと「和食メニューの中から店員さんと相談して食べられるものを探すのがベター。イタリアンの店ではオーダーの時に指定しておけば大丈夫な店が増えた」そう。

ベジタリアン向け機内食


日本航空「ビジネスクラス ベジタリアンミール」

ところでベジタリアンを実践している人が増えている現在、各国の人が使用する機内食はどうなっているのでしょう。
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ライター情報: カシハラ@姐御

広告会社などを経て、フリーランスライター。得意技は、飲酒とビアガーデン制覇。東京ビアガーデン制覇クラブ主宰。「メルマガ・週刊カシハラ」で気になるものを配信中。

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