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200匹放し飼い「リス園」で直接エサやり体験 ヒマワリの種を奪い合う姿はサバイバル!

2016年2月15日 16時10分 ライター情報:松岡佑季
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東京都内には、ネコカフェやウサギカフェなど、動物に触れることができる場所がたくさんある。そんな中で意外と知られていないのが、町田市にある「町田リス園」だ。約200匹のタイワンリスが放し飼いになっており、直接えさやりもできる。キュートなリスたちに癒されに行ってきた。

リスの歯はコンクリートも砕くらしい



町田駅からバスに乗車して約20分、「薬師池」で下車すると目の前に「まちだリス園」という看板が見える。入口には「リスはともだち」とキャッチコピーが。開園27周年で、エンターテイメント施設としては歴史もある場所だ。

「リスの放し飼い広場」に行く前に、周辺をぐるりと散策。フレミッシュジャイアントの名前が決定!「げんき(Genki)」と書かれた貼り紙があった。檻の中を覗いてみると、大きなウサギが、ぐてっとお昼寝中だった。

次はモルモットが200匹ほどいるエリアへ。一皿100円のニンジン、レタスのえさを近くに持っていくと、物欲しげ欲しげな顔で見てくる。その後ろには、マイペースに眠りこけているモルモットも。えさで釣っている自分が切なくなったので、終わったら真っ直ぐ「リス放し飼い広場」場所へ移動。


この外周200メートルの広場にリスが放し飼いされている。リスの歯の危険性を説く注意書きがあり、「コンクリートもくだいてしまうっ!」「刃物のようにするどく、かまれたら大ケガだぞっ」「人間のように毎日のびるんだ」という。
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ライター情報: 松岡佑季

IT企業の会社員×フリーライター×インタビュアー。東京在住、週末地方。
地方・グルメ・キャリア・Webマーケティング系の記事を書いています。

URL:https://twitter.com/matsuokayuki3

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