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甲冑の総重量20キロ超え!「リアル騎士」を操る戦略ゲームの迫力が凄い

2016年2月23日 12時30分
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「この騎士たちを買いたい……じゃない、雇いたい方!?」

甲冑に身を包んだ屈強な戦士たちがコイン数枚で取引される。少しシュールな光景が繰り広げられる。


「ジャパン・アーマードバトル・リーグ(JABL)」などを運営するティンタジェル主催のバトルイベント「ゲームオブキング」が、2月21日に西洋剣術スクール『キャッスル・ティンタジェル』(東京都豊島区)で開催された。「リアルな騎士たちが戦う、世界で初の中世戦略シミュレーションゲーム」をうたっている。


イベント発案者は、ティンタジェルCEOのジェイ・ノイズ氏。もともとゲーム好きで、過去に「ファイナルファンタジー XII」の剣術スタントアドバイザーなどを行った経歴を持つ。今回はJABLのファンだけでなく、ゲームが好きな方も参加して楽しんでもらうためにイベントを開催したとのこと。

ティンタジェル CAO笠井洋子氏(左)と、CEOジェイ・ノイズ氏(右)


ゲームの大まかな構図はこうだ。
「あなたは中世の民衆の一人となり、選んだファイター(騎士)を戦わせ、集めたコインで自分のファイターに有利な戦略を展開して勝ち進み、最高ランクであるキング又はクイーンを目指します」

頭から足の先まで完全武装の騎士・武士たちがプレイヤーのためだけに戦う、贅沢すぎる試合。ゲームのステージは全部で4つ。各ステージの詳しいルールを紹介していこう。

西洋風の剣道? 甲冑を着ない、1対1の1stステージ




1stステージは、鎧を着ないシンセティックロングソードを持って戦うドイツ剣術による1対1のバトルトーナメント。
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