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100種類以上の「お寺スイーツ」を食べ比べてきた

2016年2月29日 13時00分 ライター情報:スズキナオ
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「お寺スイーツ」という言葉を聞いて、一瞬頭の中が混乱した。お寺+スイーツというこの斬新な言葉の組み合わせ。しかしよく考えてみればお寺にお饅頭とか大福とか、確かに売ってたりする。あれがお寺スイーツか。

その「お寺スイーツ」が一堂に会し、食べ比べができる機会があると聞いて足を運んでみることにした。パンケーキ屋さんでもなくニューヨークで話題のショコラティエでもない、お寺のスイーツ。どんなものが並んでいるのか大変気になる!

やってきたのは東京・浅草の浅草寺。境内の五重塔を会場に、「西国三十三所草創1300年記念事業」のメディア向け発表会が行われ、その中の企画の一つとして、お寺スイーツの試食会が開かれるという。「西国三十三所」は日本最古の巡礼札所で、大阪・京都をはじめ、関西圏の33の寺院を札所とするもの。有名なところだと、京都の清水寺や六波羅蜜寺も札所になっている。

会場では西国三十三所札所の代表者33人の迫力の読経によって発表会がスタートし、記念事業の概要説明が行われた後、お寺スイーツの試食会が開始された。

予想以上に渋い「お寺スイーツ」のラインアップ


33の寺院から出品されたスイーツはなんと100種類以上。テーブル上にずらーっと並ぶラインアップを見て回る。滋賀県の三井寺からは、きな粉の抹茶がかかった「弁慶力餅」、「弁慶の引摺り鐘」の伝説をモチーフにした「ひきづり鐘饅頭」。大阪の総持寺からは、「亀の恩返し」というかりんとう、兵庫県の中山寺からは、中山寺の梅林にある梅を使った梅シロップ「みやすうめ」や「梅ケーキ」。
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ライター情報: スズキナオ

1979年生まれ水瓶座・A型。立ち飲みや無目的な街歩きが趣味。チミドロっていうテクノバンドをやっています!

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