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走るタクシーの窓から的を狙う「タクシー流鏑馬(やぶさめ)」に挑戦してきた

『心霊スポット巡礼ツアー』や『Sanwa Claus Taxi』など、一風変わったタクシーサービスを送り出してきた三和交通(横浜市港北区)。今回は業界初となる「タクシー流鏑馬(やぶさめ)」を実施するという。


「タクシー流鏑馬」は、日本の伝統行事である「流鏑馬」を現代版にアレンジしたもの。馬の代わりにタクシーに乗って弓を射る。さすがに本物の弓矢を放つことはできないので、ゴムとスポンジ製の弾を飛ばして、的を狙うゲームとなる。2月27日、実際に挑戦してみた。


「タクシー流鏑馬」車体ステッカー、のぼりまで! 気合い入りまくり


会場に着くとのぼり旗が立っていた。ステッカー、のぼり、ハッピなど、すべて今回のイベントのために制作したとのこと。車を見ると尻尾までついている! ボンネットには「馬」の文字。三和交通の社員の方が書かれたそう。

本物の馬そっくり? 黒い尻尾がなびく

ボンネットには「馬」、車体横には「タクシー流鏑馬」の文字。


イベントが終わってからも、実際にタクシー業務で使用される予定とのこと(ただし、しっぽは外す)。今後もしかしたら街中で見かけることがあるかもしれない。
受付には巫女さんがおり、和の雰囲気を感じられる。三和交通の広報の方々だそう。

運転手も馬のかぶりものを装着。もちろんプロのタクシードライバーだ。

三和交通の社長さん。社員さんは水色、社長は黒のハッピ。

三和物産・代表取締役社長の吉川永一さん。同社のほかにも自動車学校やゴルフ場の経営など、手広く事業を展開している。

「流鏑馬」初体験の筆者が体験。まずは試し打ち


受付横に試し撃ちスペースがあったので練習をしてみた。的は筒状になっており、その中をめがけて撃つ。真ん中の赤に入ると50点、その外側の黄色が30点、一番外の青が10点。すき間に入ったり、筒のふちに当たって落ちたりすると、すべて3点となる。
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ライター情報: 村中貴士/イベニア

大阪出身。日々エッジの効いたネタを探し続けるフリーライター。得意ジャンルはサブカル、テレビ、
音楽、現代アートなど。自称・無料イベントマニア。

URL:Twitter:@LR445

2016年2月29日 14時28分

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