巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

同じ「ちゃんぽん」なのに、なぜ韓国のちゃんぽんは真っ赤で辛いのか

2016年3月17日 08時00分 ライター情報:西門香央里

みなさん、「ちゃんぽん」はご存知ですよね?
豚肉、かまぼこ、野菜などをたっぷり使った長崎発祥の麺料理です。実は、この「ちゃんぽん」が韓国にもあるのです!




???さん(@sun_153)が投稿した写真 - 2016 3月 11 6:03午後 PST




……写真を見ると、日本のちゃんぽんとは随分と違う印象。スープが真っ赤っかです。それもそう、韓国のちゃんぽんは辛い! 赤いスープは唐辛子を使ったスープなのです。しかし、韓国でもまったく同じ発音で「ちゃんぽん」と呼ばれています。

この韓国の「ちゃんぽん」ですが、名称については日本語由来だとか。
日本の「ちゃんぽん」について調べてみると、長崎ちゃんぽんのお店「みろくや」のサイトには「明治初年、長崎人である本吉某が、丸山にて支那うどんをちゃんぽん(チャンポン)と名付けて開業したもので、ついにちゃんぽん(チャンポン)は支那うどんの固有名詞となった」という説と「福建省の人たちが長崎市内(現在の新地中華街や館内)に出て、庶民相手に商売をするようになった頃、その明治30年代に、陳平順が貧しい中国人留学生に安くて栄養のあるものを食べさせようと、野菜くずや肉の切れ端などを炒め、中華麺を入れスープで煮込んだボリュームたっぷりの料理を作り上げ、ちゃんぽん(チャンポン)と名付けた」という説があると書かれています。

どちらにしてもこの「ちゃんぽん」は今では全国的に知られたご当地料理となっているわけです。韓国の「ちゃんぽん」は、この日本から生まれた「ちゃんぽん」が韓国に渡ったものなのか?と思い色々調べてみました。
関連キーワード

ライター情報: 西門香央里

韓国やK-POPを中心に執筆しているライターでカメラマン。年間に韓国に行く回数は4回以上。好きなグループはSHINeeと2PM。旅に美味しいゴハンは欠かせない。

URL:Twitter:@Kaori_Simon

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品