巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

全員メガネ!「塾」と名のつく居酒屋 「めがね塾」に行ってみた

ライター情報:松岡佑季

メガネ男子は女性の中で密かな人気がある。インテリでオシャレな雰囲気で、だけどなんだかかわいい。そんな萌えポイントをお持ちの方に朗報! 全スタッフがメガネ男子の飲食店「めがね塾」が東京都町田市にあるのだ。小田急線町田駅から新宿方面に向かう電車内から見える「めがね塾」という看板が気になったことがある方もいるだろう。現地で取材してきた。

スタッフ全員がメガネ、店内にもメガネが




店内にはスタッフ用メガネが常備されている。どうやら、ダテメガネのスタッフもいるようだ。


店内の随所にメガネへのこだわりが見られる。


もちろん、メガネ以外にも売りがある。それが「めがね塾名物!!牛ステーキ500円」である。ステーキが500円? や、安い!


大皿盛りで2人分ほどの量はあろうか。


ポテトまでついてワンコインは安すぎる。ファミレスのサイゼリアやガストでもこの値段では食べられない。
脂身も適度にあり、甘みもあってウマい。余分な脂はポテトが吸い取ってくれて、そのポテトもまた味が染みている。


店名の由来は? 店長に聞いてみた



――どうして「めがね塾」という店名なのでしょうか?

「10年ほど前に町田にオープンした居酒屋『めがね庵』の姉妹店として7年ほど前にオープンし、私が2代目です。『めがね庵』のオープン時にいたスタッフ全員がメガネを掛けていたため、『めがね』を店名に入れたそうです」

――周辺にライバル店が続々増えているようですが、いかがでしょうか?

「たしかに周辺には、格安立ち飲み屋『晩杯屋』さんや『串揚げ田中』さんなど同業のお店が増えていますね。常連さんにも『近くにお店がたくさん増えてきたけど大丈夫?』と聞かれますが、全く気にならないですね。学生の頃からの常連さんもいますし、近隣のOLさんも来てくれます。朝5時までお店を開けていますので、近隣の同業者がお店が終わったあとに来られたりすることもあります。今できることを真剣にやっているだけです」

――ステーキ500円などメニューが格安ですが、元は取れるんですか?

「ステーキは目玉メニューで、一つのPR戦略ですから儲けとかはないです。ただ、これを目当てに来てくれるお客さんもいらっしゃいますし、しばらくは提供していきたいですね」

(松岡佑季)
関連キーワード

ライター情報: 松岡佑季

IT企業の会社員×フリーライター×インタビュアー。東京在住、週末地方。
地方・グルメ・キャリア・Webマーケティング系の記事を書いています。

URL:https://twitter.com/matsuokayuki3

2016年5月31日 10時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品