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6000人のウォーリーの中に紛れ込む。日本初の「ウォーリーラン」に行ってきた。

日本初開催の「ウォーリーラン2016」が5月29日に開催されました。絵本でおなじみの『ウォーリーをさがせ!』をリアルに体感できる、いわば"実写版・ウォーリーをさがせ"イベントです。


参加者はウォーリーのトレードマークである、赤・白ボーダーの衣装を着て、遊園地「としまえん」の中を探索。6,000人を超えるウォーリーが集まり、絵本さながらの光景が繰り広げられました。


参加者は、眼鏡・帽子・長袖Tシャツの3点セットがもらえます。これだけでウォーリーになれるのか? と若干不安に思ったのですが、ウォーリーグッズ3点があれば、個性が消えてまわりに溶け込んでいました。


単体で見ると派手な衣装なのに、あの中にいると埋もれてしまうのです。会場を見渡すとまさにウォーリーだらけ。みんな同じキャラに見えてしまう、不思議な光景でした。


この日は良い天気。というか暑い! そんな中でも、皆さんは長袖Tシャツ&ニット帽を着ていました。今日はこれが正装なのです。大勢で一緒の衣装を着て騒ぐのは意外と楽しいですね。学生時代の運動会を思い出しました。

ウォーリー"ラン"だけど、走っちゃダメ!


開始前、司会者から注意事項がありました。「絶対に走らないでください」
えっ? 走るイベントじゃないの? と一瞬思ったのですが、この日のミッションは園内にあるウォーリーの落し物を探して一緒に写真を撮ること。




会場内のいたるところに、カメラ、カギ、双眼鏡などのアイテムや、ウーフ・ウェンダほか絵本に出てくるキャラクターの看板が。

ライター情報: 村中貴士/イベニア

大阪出身。日々エッジの効いたネタを探し続けるフリーライター。得意ジャンルはサブカル、テレビ、
音楽、現代アートなど。自称・無料イベントマニア。

URL:Twitter:@LR445

2016年6月2日 22時00分

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