巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

1

バレンタインに自身のヌードフォトを贈る女性の心理とは?

2017年2月8日 11時45分 ライター情報:寺西ジャジューカ
バレンタインに贈るプレゼントといえば「チョコレート」が相場ですが、そういったルール(?)も崩れてきている模様。そういえば先日、「4割以上の女性がチョコ以外のプレゼントを用意している」なんてデータを目にしました。“多様性の時代”である昨今、既存のルールに縛られる必要はないはずです。

となると、バレンタインギフトの種類も様々になっていきますよね。


バレンタインに自身のヌードフォトブックをプレゼント


渋谷区代々木にて営業する「Studio IVY(スタジオ アイビー)」は、女性による女性のためのフォトスタジオ。「今の姿を残しておきたい」「自分の美しさを形にしたい」と考えている女性の“メモリアルヌード”を、女性のみのスタッフ&プロカメラマンが撮影してくれる店舗です。


同スタジオは、1月14日~2月28日まで「バレンタインキャンペーン」を実施中。その内容は、期間内に撮影した女性へフォトブック(8,600円相当)をプレゼントするというものだそう。端的に言うと、いわゆるアーティスティックな“ヌード写真集”です。

いや、それで終わりじゃない、なんと、そのフォトブックをバレンタインギフトにすることを推奨しているというのです。

その発想はなかった! ちょっと驚きだし、大胆な試みな気がしないでもないですが、なぜそのような活用法を提案しているのでしょう?
「奥様やガールフレンドの素敵な姿を写真におさめたいと考えているパートナーの方から撮影のお申し込みをいただくことも多いので、ギフトとして贈れば喜んでいただけるのではないかと思いました。また、Studio IVYは『誰かのためではなくご自分のために写真を撮りませんか』というスタンスから始まっています。ご自分へのギフトとして考えていただいても良いですね」(「Studio IVY」代表・和多田アヤさん)

ちなみにこのフォトブックには、80枚におよぶ納品データの中からお客さん自身でセレクトした12枚が掲載されるそうです。

ここで一つ、質問したい。くだらない疑問かもしれませんが、どの程度のヌードなのかを教えていただけませんでしょうか。いわゆる、バストトップが写らないセミヌード写真になるのか、それとも。
「お選びになるのは、お客様ご本人です。トップが写っていても、フォトブック制作には問題ありません」(和多田さん)
ちなみにDVDに焼いたあと、残った撮影データを目の前で削除してもらうこともできるそうです。

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    冗談だろ? 女性だけのスタッフであろうがなかろうが、第三者に取らせて流出の可能性とか考えんのかアホか。 スタジオの提灯記事なんだよねこれ?

    8
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品