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「全国まくら投げ大会」が想像以上に激しかった!

2017年2月25日 07時50分 ライター情報:篠崎夏美/イベニア
修学旅行で友達とまくら投げをした経験、誰しも一度はあるのではないだろうか? そして、騒ぎすぎて先生に怒られたことも……。


大人になると枕投げをする機会はなくなってしまうし、そもそも旅館で騒ぐこと自体マナー違反。でも、たまには思いっきり枕を投げ合って暴れたい! そんな夢を叶えてくれる「全国まくら投げ大会」が伊東市で行われた。




まくらだけどゆるくない! 公式ルール・公式まくらまで


今回で5回目となる大会。たかがまくら投げとあなどるなかれ。きちんと公式ルールが定められており、公式試合用枕まであるのだ!



意外にも(?)ルールがかなり細かいので、主なルールだけをかいつまんで説明しよう。

・1チーム8 人編成
【選手5人(うち1人が大将、1人がリベロ)・サポート3人】
・リベロは布団で防御(残り時間30秒過ぎたらリベロも攻撃可)
・まくらがノーバウンドで当たったら負け(布団で就寝)
・敵の大将に当てたらその時点で勝利
・時間制限までに残っていた人が多いチームが勝ち
・場外に出たまくらを回収するサポートメンバーも3人までOK

ルール詳細



実際に試合を見て驚いたのは、まくらが飛んでくる速度! ビュンビュンすごい勢いで複数のまくらが飛び交う。まくらと言っても大人が全力で投げたら痛いのでは? しかし、参加者に聞くと皆さん口をそろえて「全く痛くない」という。

半信半疑で、全日本まくら投げ選手権大会公認「まくら投げ専用枕」を実際に触ってみた。大きさは35×50センチ。想像以上にフカフカでいつまでも触っていたくなる柔らかさ!

中身はクラッシュラテックス素材を使っており、柔らかいだけでなく、軽くて遠くまで飛ぶようになっている。さらに生地も伸縮するので、当たっても衝撃が和らぐのだという。このまくらは3,000円(税別)で通販でも購入できる。


とはいえ、あまりの勢いでまくらの中身が出てしまい、一時試合が中断となる一幕もあった。各チームの激戦ぶりが伝わってくる。



試合の公式ユニフォームは浴衣である。持参も可能だが、運営が貸し出しを行っている。この日も各チームが色とりどりの浴衣で参加していた。会場は体育館だが、布団が敷いてあり浴衣姿の人たちが動き回っていると、旅館の大広間にも見えてくる。


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ライター情報: 篠崎夏美/イベニア

“面白いイベント”を集める情報サイト「Evenear(イベニア)」を運営。毎日面白いイベントを紹介している。
イベントライターとして年間約80件を取材する。

URL:http://evenear.com/

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    今日は毎日の記事が多いな、書けるのがこんなしょーもないの・・・・・。

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