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チンアナゴやペンギン追加! 京都水族館名物「すいぞくパン」がリニューアル

2017年3月18日 08時25分 ライター情報:スズキナオ

「京都水族館」へは何度も行ったことがある。オオサンショウウオの不気味な愛らしさ、息をのむ大水槽の迫力、感動して涙が出るイルカパフォーマンス、幻想的な美しさに見とれるクラゲエリアなど、私の好きなポイントがいくつもあり、展示の切り口も凝っていて面白いし、館内もきれい居心地が良くて、行くたびに「あー良いもの見た!」という満足感を与えてくれる。

その「京都水族館」では、2012年の開業以来、「すいぞくパン」というパンを販売している。館内で飼育している生き物をかたどったパンで、その見た目の可愛さから、SNSに投稿されては定期的にバズり続けている人気商品だ。

私は今まで「すいぞくパン」を食べたことがないのだが、「京都水族館」に行った甥っ子から「あのパンめっちゃ美味しい! イルカの形やねん」と自慢され、「今度行った時はぜひ買ってみよう」と頭の片隅に置いてあった。その「すいぞくパン」が、京都水族館の開館5周年を記念してリニューアルされるという知らせを受け取り、発売前のタイミングで特別に取材させていただけるとのことで喜び勇んで足を運ぶことにしたのであった。


リニューアルした「すいぞくパン」全種紹介!


京都駅から15分ほど歩いて「京都水族館」のある梅小路公園に到着。

広報担当の津田さんに早速新しい「すいぞくパン」を見せてもらう。ちなみに販売は2017年3月18日から、館内の「かいじゅうカフェ」で開始されます。価格は1個330円(税込み)とのこと。

「カメ」

「こちらが“カメ”です。リニューアル前の『すいぞくパン』でも人気だったんです。メロンパンになっています」

「アザラシ」

「次がアザラシです。中にリンゴクリームがたっぷり入っています。リンゴクリームは青森県産のリンゴを使っているんですよ」

「ペンギン」

「ご覧の通り3種類の生地を使って、ちょっと凝った作りになっています。茶色い部分はココア生地になっていて中にチョコが入っています」

「カエル」

「京都水族館ならではというか、宇治の抹茶を使った生地になっています。濃い緑色を出すために抹茶をふんだんに使っているんですよ」

「チンアナゴ(右)、ニシキアナゴ(左)」

「2本で1セットになっていて、チンアナゴはチョコチップで白と黒の模様を表現していて、ニシキアナゴは切れ込みで縞模様を表現しています。ニシキアナゴの方はプレーン味になっています」

「イルカ(プレーン)」

「リニューアル前の『すいぞくパン』にもあったイルカは新しくスコーンになりました。こちらは生クリームと発酵バターを使ったプレーン味です」

「イルカ(チェダーチーズ)」

「そしてこっちがチェダーチーズ味になっています」

ライター情報: スズキナオ

1979年生まれ水瓶座・A型。立ち飲みや無目的な街歩きが趣味。チミドロっていうテクノバンドをやっています!

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