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水木しげるの妖怪が水族館に出現!ぞくっとする「水の妖怪トンネル」に行ってみた

2017年7月15日 08時00分 ライター情報:山根大地/イベニア
暑い夏の風物詩といえば、背筋をぞっと涼しくしてくれるお化け、妖怪、怖い話ですね。まだ梅雨が明けてないにも関わらず、東京は連日の猛暑。まさに涼やかになりたい日和です。

東京スカイツリータウン内すみだ水族館に、妖怪漫画家・水木しげるの描く「水の妖怪トンネル」が出現すると聞いて、一足はやく内覧会に行ってきました。果たして、涼しくなれるのでしょうか?


おどろおどろしくも幻想的な妖怪とクラゲのコラボ


マゼランペンギンたちがくつろいでいる中央の水槽の脇を抜けていったところに、「水木しげる×すみだ水族館 水の妖怪トンネル」はあります。



ここは、もともと約50mのスロープの壁と天井に約5,000枚の鏡を貼り付けた「クラゲ万華鏡トンネル」。『ゲゲゲの鬼太郎』などでおなじみの漫画家・水木しげるのイラストとのコラボで、夏季限定のお化け屋敷空間に変身します。

トンネルに入ると、おどろおどろしい音響と夏の夜を連想させるアロマの香りが妖しげな雰囲気を盛り上げてくれます。そして時折、照明がピカッと輝いたかと思うと色を変え、トンネル全体が万華鏡的に色彩を変化させていきます。

すみだ水族館提供


トンネル内には、「河童」「大蛸の足」「化け鯨」「海月(くらげ)の火の玉」「金魚の幽霊」といった水木しげるさん直筆の9種類の妖怪たちが、映像とイラストで登場します。

すみだ水族館提供

すみだ水族館提供




妖怪イラストが背景となった水槽内でクラゲがふわふわと漂い、妖怪画の上に影を落とすさまは、異界感がたっぷり。そのゆらぎが現実から遠く離れた幻想的な世界に連れていって、癒やしと涼やかさをもたらしてくれるかのようです。





アロマの香りは昼と夜で変わり、トンネルの雰囲気を変えてくれます。暑さを避けて、一日中水族館の中で過ごすこともできそうです。※プレス内覧会時は夜の演出でした

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ライター情報: 山根大地/イベニア

ライター。科学の子。興味のある分野は、ローカル、旅、映画、バスケ、神社仏閣など雑多です。スピッツ派、清少納言派、ウェス・アンダーソン派。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    行きたいです。 先生の作品みれる、水族館もみれる のが良さそう

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