巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

6

カキの身不使用「ほぼカキフライ」の完成度すごい プリッとした食感や断面まで再現

2017年9月28日 11時30分 ライター情報:まめこ
昨年秋に発売された「ほぼエビフライ」が大きな反響を呼んだ、カネテツデリカフーズ株式会社の「ほぼ」シリーズ。「ほぼカニ」「ほぼホタテ」「ほぼエビフライ」に次ぐ第四弾は何かな~?と心待ちにしていた人も多いのではないだろうか。9月1日、満を持して発売されたのは、なんと、「ほぼカキフライ」だった!!

カキフライの風味やほのかな苦みも


カキといえば、晩秋から冬にかけてが旬の食材。熱々にレモンをキュッとしぼり、タルタルソースにつけてサクッとひとくち食べると、ジューシーな海のエキスがジュワッ……ああ、食べたい……。しかし、家でつくるのは非常に面倒なうえ、洋食屋や定食屋で「カキフライあります」という貼り紙が出ている期間はけっこう短かったりする。そんな我々が愛してやまないカキフライを、リーズナブルに! しかも季節を問わず! 楽しめる画期的な商品なのである。

これが現物。おお~なんと、特製のタルタルソースまでついている!! 至れり尽くせり、とはまさにこのこと。

1パックの盛りつけ例。ふだん、洋食屋などで出てくるカキフライはせいぜい5個くらいなので、やや物足りなく思っていた人も多いのではないだろうか。「ほぼカキフライ」は1パック約200円とお安いので、思い切って10個くらい1人でたいらげてしまうのもありかも。

電子レンジではなく、オーブントースターで軽く温めることにより、サクッとした揚げたての風味が再現されるという。さっそくひとくち、食べてみたところ「……マジ?」とびっくり。カキ特有の磯の香り、ほのかな旨味と苦み、そしてあの独特の食感までもが忠実に再現されている!! これはカキフライとして出されても気付く自信がないかも……と思うほどの完成度だ。

ライター情報: まめこ

かわいいもの、甘いもの、古いものを愛するフリーライター。好物=ほうじ茶

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    ほぼホタテはいまいちやったけど ほぼ牡蠣フライは ほんまにほぼ牡蠣フライやった

    2
  • 匿名 通報

    これ美味しいよ。是非一度お試しあれ。

    1
  • 匿名さん 通報

    これは尿酸値が高くなってくる中高年には嬉しい、プリン体がひかえめの牡蠣フライ!

    1
  • 匿名さん 通報

    牡蠣の醤油焼き食いたい。ノロウイルスは怖い。

    0
  • ちはる 通報

    ほぼホタテで衝撃を。カニで落胆。爆笑は必須です。 カキフライは家の冷蔵庫で待機中。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品