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まず岡田の魅力を話してくれたのが、映画『銀魂』の松橋真三プロデューサーだ。同作で岡田は主人公・銀時の幼なじみで、“狂乱の貴公子”の異名を持つ桂小太郎を演じる。「“銀さん”こと坂田銀時役に小栗旬さんが決まっていて、“小栗さんと同じくらいの身長で女形ができるキレイな人は?”と考えて浮かんできたのが、岡田さんでした。あと、小栗さん、高杉晋助役の堂本剛さんと並んだ時の身長のバランスが良かったのも大きかったですね。何より、変幻自在な印象を岡田さんに持っていたので、桂役には彼しかいない!そう思ったんです」。
次に語ってくれたのが、映画『ジョジョの奇妙な冒険』の平野隆プロデューサー。「今回オファーした“虹村形兆”の役は、第一章において物語の基点となる存在でもあり、愛と狂気が同居するダークヒーローです。冷静さ、怒り、悲しみを、説得力を持って演じることができ、物語の舞台となる架空の町・杜王町(撮影地は南スペイン・シッチェス)というファンタジーの世界観に無理なく溶け込める“オーラ”をまとった俳優、と考えた時、彼の姿が浮かびました」。
変幻自在、世界観に無理なく溶け込めるなど、別作品の関係者から出てきた言葉なのに、そこには共通項がある。岡田は作品ごとに違う仮面を、ばっちり付けられるということだ。「岡田さん自身が“真っ白”な印象のため、何色にでも染まれる魅力があります」と、前述の平野プロデューサーは口にする。
では、実際の現場では、どのような感じなのだろうか。「シャイで非常に謙虚。スタッフやキャストを含め、すべてに敬意を持って接しつつも、外見からは想像できないくらい、明るく楽しいナイスガイとして常に役者の中心にいました。あと感じたのは、彼は完全な努力型だということ。自己の中で格闘して、誰にも分からないよう、自分の限界を超えようとしている。そんな気迫が伝わってきましたから」と平野プロデューサーは語る。
どんなものでも演じられる幅の広さに加え、二次元と三次元の間にある壁を違和感なく飛び越えてしまうルックス。これは強い!岡田将生の快進撃はまだまだ続きそうだ。
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