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大型トラック「緑の3連ランプ」の意味 キャビンの上のアレ、消えた理由は道路事情?

2017年7月16日 16時10分 (2017年7月20日 14時05分 更新)

かつて大型トラックのキャビン上には、みっつ連なった緑のランプが光っていました。見かけなくなって久しいですが、あのランプにはどのような意味があったのでしょうか。

消えたキャビンの上のアレ

 大型トラックにはかつて、緑色のみっつのランプの装備が義務付けられていました。場所は運転席があるキャビンの上で、みっつが横一列に並んでおり、ひとつ光るときもあれば、ふたつ、みっつと光るときもありました。

 あのランプは何を意味していたのでしょうか。国土交通省 自動車局 技術政策課に聞きました。

――大型トラックのキャビンの上にあった、緑色のみっつ連なったランプには、どのような意味があったのでしょうか?

 前方から走ってくる大型トラックのスピードを周囲のクルマに知らせ、安全性の注意喚起を行っていました。

――どのようなタイミングで点灯するのでしょうか?

 対向車側から見て、右側のランプ、左側のランプ、中間のランプの順で点灯します。ひとつ点灯すると40km/h未満の速度、ふたつで40km/h以上60km/h未満の速度、みっつで60km/h以上を意味しています。


速度表示装置の付いた大型トラック「スーパーグレート 2000」(画像:三菱ふそうトラック・バス)。

――なんという名前でしょうか?

 正式名称は「速度表示装置」といいますが、「速度表示灯」と呼ぶこともあります。

――いつごろから装備されていたのでしょうか?

 道路運送車両法で点灯義務が規定されたのは、1967(昭和42)年です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 10

  • 匿名さん 通報

    スピードリミッターは時速95キロで作動。

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  • 匿名さん 通報

    どーでもいい

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  • 匿名さん 通報

    >今の中型、大型トラックやトラクターは、そこらの普通車の最高速よりスピード出る 免許持ってないのかな?80km/hリミッターが付いているんだが?

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  • 匿名さん 通報

    ガイアツだと聞いたことがあります。

    0
  • 匿名さん 通報

    あ~ 違法にリミッター解除してる車 多いよ。特に牽引とか。

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